竜馬伝 見逃さないように楽しみにみています。
主役がいい!他の俳優さんも個性的でいいと思います^^
あいにくDVDが故障しているのかうまく録画できません。
これも硫黄の温泉被害でしょう・・泣けてきます。
土曜日の午後、忙しくても
こさぶろうの散歩を遅らせてでも、
再放送などで時間をとって、みたい!のです。
先ほど、ご予約のお電話をいただいた時、
ちょうど竜馬伝を見終わった後でした。
電話の対応が「土佐弁」のイントネーションになってしまうのです。
そんな自分に気づいて、対応ももたもたして すみませんでした。
竜馬伝を見た後は、なぜか純粋な気持ちになるのです^^
ソフトバンクのCMも 楽しいですね
犬のお父さんが「なんだ 竜馬かぶれか」って!
坂本竜馬や幕末についての本も
読んでみたいなあ、と思っています。
ケーキも焼きたいし(あくまで家庭用です。夕食のデザートではありません・・・)
音楽も読書も洋裁も・・・
そんないっぺんに出来るわけないのに、
要らない紙を閉じたノート?に
その時にしたいと思ったことのリストを書き出しています。
好奇心は尽きません。
書いてみるだけでも楽しいですよ。
2010年1月27日水曜日
2010年1月26日火曜日
春の便り
一面雪景色
でも玄関先に 小粒いちごの甘い香りが広がる日
春が来たんだなあ、とうれしくなる。
今日は、いるか要らないか、判別しないまま積んであった書類や
新聞の切り抜きなどを整理した。
その中にFAXのインクが薄れた”イチゴショートケーキ”のレシピがありました。
10年くらい前に、プチシュークリームと一緒におそわったことを思い出しました。
インクがかすれたメッセージには
「本当にふんわりとした生地ができますので
わかりにくいときは、いつでも電話してきてくださいね」と書いてあります。
その人のやさしさが伝わってきます。
さっそくイチゴショートケーキ 焼いて見たい!
気持ちは急きます。
でも相当な山奥なので
材料をちゃんとそろえるにも時間が少し必要です。
すぐに欲しいものがそろわないけど
この時間の流れが、乗鞍時間なんだと思います。
ケーキが焼きあがったら、その人に手紙を書きたいと思いました。
でも玄関先に 小粒いちごの甘い香りが広がる日
春が来たんだなあ、とうれしくなる。
今日は、いるか要らないか、判別しないまま積んであった書類や
新聞の切り抜きなどを整理した。
その中にFAXのインクが薄れた”イチゴショートケーキ”のレシピがありました。
10年くらい前に、プチシュークリームと一緒におそわったことを思い出しました。
インクがかすれたメッセージには
「本当にふんわりとした生地ができますので
わかりにくいときは、いつでも電話してきてくださいね」と書いてあります。
その人のやさしさが伝わってきます。
さっそくイチゴショートケーキ 焼いて見たい!
気持ちは急きます。
でも相当な山奥なので
材料をちゃんとそろえるにも時間が少し必要です。
すぐに欲しいものがそろわないけど
この時間の流れが、乗鞍時間なんだと思います。
ケーキが焼きあがったら、その人に手紙を書きたいと思いました。
2010年1月25日月曜日
雪の舞う夜
暖かい・・・といっても10時過ぎで-3℃に下がっていました。
ふわり ふわり 雪が舞っていて
昼間に融けた道路も、再び真っ白な雪に覆われてきました。
一帯が銀世界になると
宮澤賢治の「雪渡り」を思い出します。
お話の始りは
”雪がすっかり凍って大理石よりも堅くなり、
空も冷たい滑らかな青い石の板で出来ているらしいのです。
「堅雪かんこ、しみ雪しんこ。」
お日様がまっ白に燃えて百合の匂を撒きちらし又雪をぎらぎら照らしました。
木なんかみんなザラメを掛けたように霜でぴかぴかしています。
「堅雪かんこ、凍み雪しんこ。」
四郎とかん子とは小さな雪沓をはいてキックキックキック、野原に出ました。
こんな面白い日が、またとあるでしょうか。
いつもは歩けない黍の畑の中でも、
すすきで一杯だった野原の上でも、すきな方へどこ迄でも行けるのです。
平らなことはまるで一枚の板です。
そしてそれが沢山の小さな小さな鏡のようにキラキラキラキラ光るのです。”
大好きなお話のひとつです。
続きを読みたい方はこちらへ http://why.kenji.ne.jp/douwa/31yukiwa.html
地面の下では、
動物も植物も静かに春の訪れを待っているのでしょう。
今日は、楽しみに待っていた”暮らしの手帖”が届きました。
とてもうれしい^^
お昼ごはんの時に、少し読みました。
ブログでは、乗鞍高原の様子や標高1500mの乗鞍高原の生活など
宿の案内にとどまらず、書いてみたいと思っています。
これがブログ初投稿です^^
ふわり ふわり 雪が舞っていて
昼間に融けた道路も、再び真っ白な雪に覆われてきました。
一帯が銀世界になると
宮澤賢治の「雪渡り」を思い出します。
お話の始りは
”雪がすっかり凍って大理石よりも堅くなり、
空も冷たい滑らかな青い石の板で出来ているらしいのです。
「堅雪かんこ、しみ雪しんこ。」
お日様がまっ白に燃えて百合の匂を撒きちらし又雪をぎらぎら照らしました。
木なんかみんなザラメを掛けたように霜でぴかぴかしています。
「堅雪かんこ、凍み雪しんこ。」
四郎とかん子とは小さな雪沓をはいてキックキックキック、野原に出ました。
こんな面白い日が、またとあるでしょうか。
いつもは歩けない黍の畑の中でも、
すすきで一杯だった野原の上でも、すきな方へどこ迄でも行けるのです。
平らなことはまるで一枚の板です。
そしてそれが沢山の小さな小さな鏡のようにキラキラキラキラ光るのです。”
大好きなお話のひとつです。
続きを読みたい方はこちらへ http://why.kenji.ne.jp/douwa/31yukiwa.html
地面の下では、
動物も植物も静かに春の訪れを待っているのでしょう。
今日は、楽しみに待っていた”暮らしの手帖”が届きました。
とてもうれしい^^
お昼ごはんの時に、少し読みました。
ブログでは、乗鞍高原の様子や標高1500mの乗鞍高原の生活など
宿の案内にとどまらず、書いてみたいと思っています。
これがブログ初投稿です^^
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